1954年・パリ。空白の15年を経て、復帰コレクションを用意したココ・シャネルのオートクチュール店にはたくさんの評論家や顧客が詰め掛けていた。しかし、コレクションは不評に終わり、落胆するココと、ビジネス・パートナーのマルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)。ココは、孤児からお針子となり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想する。それは、自分のキャリアだけではなく、彼女を奮い立たせ、支え、勇気付けてくれた数々の愛の思い出であった…。
2008年 放送映画評論家協会賞 テレビ映画作品賞ノミネート
2008年 ゴールデングローブ賞 TVミニシリーズ映画部門主演女優賞(シャリー・マク レーン)ノミネート
8月8日(土)、Bunkamuraル・シネマ、TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館 他にて全国ロードショー
「私は流行をつくっているのではない。スタイルをつくっているの」
20世紀を代表する偉大なデザイナー、ココ・シャネルの物語。シャネルを演じるのはオスカー女優、シャーリー・マクレーン。「ずっとシャネルのファンだった」という彼女が、空白の15年を経て、デザイナーとして復活した1954年のシャネルを再現。そしてお針子から、キャリアをスタートさせる若き日のシャネルをバーボラ・ボブローヴァが演じる。それぞれの時代のシャネルファッションとともにヴィンテージの宝石やバッグも数多く登場。ファッションへの野心と燃えるような愛をつらぬき生きた、世界で最も有名なデザイナーであるココ・シャネルの伝説の物語。
1954年・パリ。空白の15年を経て、復帰コレクションを用意したココ・シャネルのオートクチュール店にはたくさんの評論家や顧客が詰め掛けていた。しかし、コレクションは不評に終わり、落胆するココと、ビジネス・パートナーのマルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)。ココは、孤児からお針子となり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想する。それは、自分のキャリアだけではなく、彼女を奮い立たせ、支え、勇気付けてくれた数々の愛の思い出であった…。
シャーリー・マクレーン、バルボラ・ボブローヴァ、マルコム・マクダウェル
監督:クリスチャン・デュゲイ、エグゼクティブ・プロデューサー:キャリー・スタイン、マチルド・ベルナベイ、サイモン・ヴォーガン、脚本:エンリコ・メディオーリ、コスチューム・デザイナー:ピエール・イブ・ゲロー
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